お得に取得できる資格支援制度

遠い将来の退職後の就職先を考えており、ハローワークのお得な制度について、調べてみました。調べてみると結構ありますね。どうやら雇用保険を払っている在職者や、離職後すぐの再就職希望者に手厚いです。

f:id:komomook:20200626064923j:plain

教育訓練給付制度について

こちら、雇用保険対象者、離職後1年以内の方の制度になります。
一般給付はかかった費用の2割の補助に対し、特定給付の方は4割支給となっています。対象の内容ですが、保育士、介護福祉士、IT関係、英語の資格などおなじみの内容で選択が色々とあります。特定給付については、○○士といった資格の対象で、一般のうちの一部という感じで選択肢が少ないです。


教育訓練が調理師等の専門学校への入学や、税務や会計などを学ぶ資格試験予備校や大学院の講座など、専門性が高く長期間にわたるものが対象、訓練費用の5割~7割給付
また、専門実践教育訓練を受けた場合、離職者は支援給付が初回に限り受けられる。45才未満の年齢制限ありですが、失業保険の延長のようなもので、失業手当の8割支援。




仕事をしながらの場合、一般又は特定一般教育訓練の給付が利用しやすい感じ。かかった費用の2~4割貰えますが、残り半分以上は自費。キャリアアップや、将来的に転職を検討中の資格を勉強する感じかなと思いました。

専門実践教育訓練の給付は、45才未満なら支援給付と合わせて教授できるのでお得!1年予備校に通いながら、支援手当を貰えるので、食いっぱぐれない。こちらは、離職して本気で転職資格を取得するコースと見ました。



職業訓練について

雇用保険を受給できる方、会社を辞めたハローワークの求職者を対象にしている。職業訓練校などで開催されており、職業訓練を受けている間は失業手当が延長される。
また、在職者対象の土日2日間の講座などもある。


  • 求職者支援訓練

ハローワークに求職している方を対象とした訓練。webデザインや、介護など様々な分野がある、託児ありの講座もあったりする。訓練は無料



訓練とつくので、教育訓練と似ていそうですが、かかった費用のキャッシュバックではなく、受講が無料か安く提供されています。ほぼ手出しなく勉強できるので、お得なんですが、倍率が高い講座もあるようです。
実は以前在職者訓練を受けたことがあり、5000円ぐらいでその分野の基礎を教えて貰ったことがあります。確か、会場場所は高専でした。
また、失業手当を延長できる制度もあり、上手く制度を使えば、こちらも食いぶちをつないだまま資格の勉強が可能。



アーリーリタイア後の働き口

まず自分の第一希望は、在宅でまったり収入を得ることですので、在職者訓練などでwebデザイン、プログラミングなどをかじり、気に入ったものを一般教育訓練制度を利用して本格的に勉強する。

収入を得ることが難しそうなら、在宅ワークは諦めて、パートタイムで働けそうな資格を見つける。40代、50代から未経験者だと、パッと思いつくのが保育士や介護士ですけどね。


あと、資格の勉強をしながら支援手当や失業手当延長給付を貰えるのは、かなりお得に見える(普通は予備校などを利用すればかなりお金がかかかる)ので、離職したら1度は制度を利用して異種業にチャレンジするのも面白いかもしれない。



ここまで調べてみて、今の職場で使えそうなエクセルマクロとか勉強して、スキルアップ昇進をしていく方が楽でお金も貯まりそうではありますが、アーリーリタイア後の資格チャレンジとして、今回は考えてみました。


間違っている内容もあるかもしれませんが、気になる方はぜひ調べてみて下さい。

退職金制度について

さてさて、本日は会社の退職金についての話題です。みなさま、会社の退職金について詳しくご存知でしょうか?
私はというと、まだ先だと思っていたこともあり、今までよく知りませんでした。


会社規定を読んでも小難しくて、詳しい金額までは理解できなかったのですが、わかったこと。

我社の退職金制度について
  • 標準報酬月額をもとに計算される
  • 勤続年数が重要で、1年ごとに支給額が増える
  • 勤続10年から5年刻みで、増え方の率が上がる
  • 会社都合や定年退職より、自己都合退職の方が支給額が少ない
  • 休職、育休中は2/3~1/2として年数を数える

我社はざっとこんな感じ。イメージは、今の税引き前の毎月基本給×年数で、給与が高く、継続年数が長い方が退職金が多い。


定年退職と、自己都合退職で額が違うことを初めて知りました…
会社がたまに募集している早期退職制度なんかは、自己都合ではないので、支給率が良さそうです。

後は、育休中はそのままの勤続年数ではないものの、何割かは計算に入れて貰えるようでした。


退職金支給額を増やすには

もしみなさんの会社で、休職や育休中も勤続年数に加算されるようなら、すぐ辞める前に考えた方がいいかも。

例えば22才で入社、勤続年数10年付近の32才ぐらいの方で、子どもができ、育休を取得するか、仕事を辞めるかで迷ってる方とか、よく規定を見た方がいいですね。人によっては切迫、悪性つわり、本当に辞めたくなります。自分もそうでした。


うちの場合は10年から支給額も増えるし、産休・育休を取得できるなら、取ってから辞めた方がお得!1年勤続年数が延びれば何十万も違います。

特に小さな子供を連れた中で10万、20万円稼ぐのだって大変ですから、体調が悪ければ休職制度も活用しながら、退職金を念頭に考えるのもありかな?と思った次第です。育休手当も貰えるしね。(悪用はダメですけど)




そんな自分は、まずは勤続10年(育休を2年取得したので、再計算で入社後11年)を目指し、その後5年区切りで辞める資金繰り計画を立てたいと思います笑

その繰り返しで、早期退職制度までもったりして?5年区切りの目標なら、立てやすいかな。結構いいかも。

どこまで上がる?日経平均

日経平均株価は、毎日毎日よく上昇しますね。2万円ぐらいが天井と思いきや、もう2万3000円近くになりました。


そして我が投資信託は、ついにすべてプラスに転じました。
f:id:komomook:20200603215629j:plain:w400

ひふみは先週購入したにもかかわらず、すでにプラス3%近く基準価格を上げています。なんだ、全財産ひふみにしとけば良かった笑



今の含み損は、

  • 株:-2万円
  • リート:-5万5千円
  • 米国:-1万5千円

そして、決算から絶対下がると思っていたヤマハ発動機がなぜか?上昇したので、7千円プラスで売却
悪材料出尽くしたということ?


いっそJTと日本管財、ETF、残念な一部リートだけ残して売却したい衝動に駆られる今日この頃。3月の恐怖を思い出すと、なんかもう投信かETFだけで良いかなと思っちゃいますわ…

なぜこんなに上がるのか、本当に株は良くわかりません…天井はどこだ~?




定年後の話

定年後の50代からスローペースで働ける仕事を探しています。

調理関係、保育補助、清掃、工場、スーパー、介護、コールセンター、、
50代でも募集自体は色々ありそうなんですが、果たして週2とかで働ける職種はあるのでしょうか?

週5であれば、60才まで勤めあげる方が良いので、働くなら気楽に働きたいのですが、なかなか難しそうですね。

色々な方の早期退職への心意気や、準備の記事も参考にさせて貰います。もう少し資格関係の仕事も探してみよう…

30代、まだまだ勉強できる時間はありますので、計画的に。